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フットサルのルール

2015年11月9日

こんにちは!!

フットサルショップガフスです。

 

岡山県の県リーグ等を観てふと

「フットサルの細かなルールを知らないかも…」

そう急に思いましてフットサル球技規則を読んでみました!!

知らなかったものを記載していきます!!

 

ボールが破損した場合

・ペナルティーエリア内以外で破損した場合

→この時は破損した場所でドロップボールでプレーが再開されます。

 

・ペナルティーエリア内で破損した場合

→ボールが破損したもっとも近いペナルティーライン上でドロップボールでプレーが再開されます。

 

これはフットサル球技規則をそのまま抜粋します。

ボールが壁なしの直接フリーキック、第 2 ペナルティーマークからのキック、または ペナルティーマークからのキックが行われているときに、ゴールポスト、クロスバー、 または競技者に当たることなく、破裂する、または欠陥が生じた場合で、何の違反も 犯されていないのであれば、キックを再び行い、試合を再開する。

これはいわゆるボールを蹴ったらボールが破裂しちゃいましたとか…

そういう感じですね…そんなキックを持ってるチームとはあたりたくないですね(汗)

 

 

・試合は4人いれば成立する

 

・ドロップボールを直接自ゴールor相手ゴールに入った場合

自陣ゴールに入った場合はコーナーキック

相手ゴールに入った場合はゴールクリアランス

 

ドロップで蹴った人以外にボールが触れない場合はゴールを認めないということですね

 

・天井に当たった場合は蹴った相手チーム側にキックインが与えられる

例:Aチームが蹴って天井に当てたらBチームからのキックイン

この際のキックインはボールが当たった天井に一番近いタッチラインから行なわれます。

 

・第二PKのキッカーは正しく特定される

Jリーグで何年か前に確かありましたね

サンフレッチェ広島で現浦和の槙野選手がボールを置き

ペナルティーエリアから出て佐藤寿人選手がシュートをしてゴール

これはサッカーでももちろん駄目です。

因みにフットサルでこの違反を犯すとボールを蹴った選手が警告と相手に間接フリーキックが与えられます。

サッカーの場合は正確には書いていませんでしたが、反スポーツマンシップが妥当でしょうか?

 

 

主に盲点だったのはドロップボールに関してのルールでした

やっぱり審判の方って凄いですね。

皆さんもよろければ一度確かめてみて下さい。

 

 

 

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